レチノイン酸療法
J-3-5-b レチノイン酸療法
『ボディーホワイトニング』の治療に使われる『レチノイン酸』はビタミンA誘導体のひとつで、私達
の血液中にもごく微量流れています。
【表皮と真皮への作用】
〜表皮〜
・角質を剥がれやすくする
・表皮のケラチンを増殖
・表皮のターンオーバーを促進
・間質内ムチン(ヒアルロン酸など)の沈着を促進
〜真皮〜
・真皮乳頭層の血管を新生
・コラーゲンの生産を促進
・皮脂腺機能を抑制
【効果】
・クスミや小じわの改善
・毛穴の引き締めなど
・お肌全般の若返りが可能
【治療法】
レチノイン酸自体には、メラニン細胞に作用するようなメラニンを作り出す事への抑制効果は
ありません。
シミなどの色素性疾患の治療には「ハイドロキノン」を併用することにより、大変効果的なホ
ワイトニング治療を行うことができます。


