真皮について(シートの裏地)
真皮について(シートの裏地)
2枚のシートの裏地にあたる「真皮(しんぴ)」を一言であらわすと、水を含んだスポンジ
をイメージすると分かりやすいと思います。
真皮のスポンジ状の部分をを構成している物がコラーゲン線維や弾力線維なんです。
そして、水の部分を構成している物が水分の他にヒアルロン酸などの保水成分です。
ボディーホワイトニングに必要な成分を蓄えるのもこの真皮です。
想像しやすいように言うと、レザー製品のバックスキンのケバケバしている部分がコラーゲ
ン線維だった部分です。
その真皮の働きは「弾力性を与える」ことです。
コラーゲン線維が短く切れてしまうと、その部分が折れ曲がりやすくなります。
シワができたり、場所によっては肌はハリを失ってたるんでしまいます。
そうなると、せっかくボディーホワイトニングを行っても効果はあらわれません。
真皮のスポンジの水はヒアルロン酸のおかげで、水が簡単に逃げて無くならないように、常に
同じ量の水を保つようにようにコントロールされているのです。


