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ボディーホワイトニングの基本はコスメ&サプリで決まり!
『ボディーホワイトニング』と言えば、やっぱり美白コスメに目が行きがちですが、『サプリメント』
の中でも、優れた美白効果を持つものが出てきています。
サプリメントの中には「メラニンの合成を抑える」「ターンオーバーを早める」などの働きを
持つものがあり、実際にボディーホワイトニング効果を高めています。
身体の外から『ボディーホワイトニングコスメ』、中からは『ボディーホワイトニングサプリメント』という組
み合わせをすることでボディーホワイトニングをに効果的に行います。
「サンスクリーン」+「抗酸化&代謝UPサプリ(CoQ10(コエンザイムQ10)・ビタミン類)」
どのシミに対してもボディーホワイトニング効果があります。
シミの種類によってこの組み合わせに美容液などを加えると、更にボディーホワイトニングの効果が期
待できます。
自然化粧品でも中身をチェック
「植物を使った手づくりの化粧品」・「天然の植物エキスの入った化粧品」は、決して安全と
は言い切れません。
天然の植物エキスは精製されていないので分子量が大きいので、身体の中に入ると敵と見なさ
れて、攻撃を受け「かぶれ」やすくなります。
せっかく、ボディーホワイトニング成分の入っている自然の化粧品だったとしても肌に受け入れられな
いものは使っても意味がありません。
分子が小さい合成成分は、体の中に入っても異物として認められずないので、肌に浸透しやす
いのです。
自然化粧品を使用する場合は、安全性の確認や商品の中身をチェックが必要です。
そして、自然派のボディーホワイトニング化粧品はクチコミなどで信頼のおけるブランドを選ぶといい
でしょう。
活性酸素は肌を美白の大敵
『活性酸素』は、非常に有害なものとされています。
活性酸素が発生すると、酸化が起こり、それが肌のくすみにつながるのです。
ボディーホワイトニングにとって活性酸素は邪魔なもの以外の何物でもありません。
活性酸素は非常に不安定なので、肌の電子を奪って安定しようとします。
その時に肌を酸化させます。
むかし流行った日焼け後の「スライスしたレモン」など、生の植物などを肌に貼りつけるのは、
肌の酸化が起こるので、要注意です。
ビタミン=ボディーホワイトニングと簡単に考えるのは注意しましょう。
※フリーラジカル・・「不安定で、いつも他の物と結合しようとしている状態の分子や電子」
のことを言います。
水は肌を乾燥させる
普通の水だけだと、肌をうるおすことはなく、逆に肌を乾燥させてしまいます。
それは、肌から水が蒸発する時に、肌のうるおいも一緒に奪っていくからです。
せっかく、ボディーホワイトニングをしようとしても肌の水分が奪われてしまっては元も子もありませ
ん。肌をうるおすことはできるのは保湿剤の入った水分です。
たとえば、洗顔した後にすぐに水滴を取らないと、肌がつっぱったり乾燥した感じがするのは
このためです。
顔をふく時は、肌は摩擦に弱いのでタオルに水滴を吸わせるような感じにしましょう。
顔をゴシゴシとふくのは絶対にやめましょう。
肌が傷ついてしまうのもボディーホワイトニングには逆効果なのです。
※水道水でも天然水でもミネラルウォーターでも同じです。